神港学園は姫路飾西―生野の勝者と、神戸国際大付は兵庫―鳴尾の勝者と対戦 高校野球兵庫大会組み合わせ

[ 2021年6月22日 20:14 ]

 第103回全国高校野球選手権兵庫大会(7月3~29日、ほっと神戸ほか)の組み合わせ抽選会が22日、明石市内で行われ、春季大会を制した神港学園は15日の2回戦で姫路飾西―生野の勝者との初戦が決まった。今春選抜に出場した神戸国際大付は11日の2回戦で兵庫―鳴尾の勝者と、21世紀枠で出場した東播磨は14日の2回戦で川西緑台―県伊丹の勝者と、それぞれ初戦に臨む。ノーシードで臨む明石商は12日の2回戦で加古川東と顔を合わせる。

 神港学園・北原直也監督は「順調に来ているが、実戦の機会が少ないのが心配。相手はどこでも自分たちの野球を粘り強くやりたい。今年は強い気持ちを持った子が多い。やってくれるという期待感はある」と意気込みを話した。

 大会は3日に明石トーカロ球場で開会式が行われ、順調に日程を消化すれば29日にほっと神戸で決勝戦が行われる。選手宣誓は神戸弘陵の林天翔主将が務めることも決まった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月22日のニュース