楽天・石井監督、執念采配も…6連敗で陥落「苦しい時期は必ずある」

[ 2021年6月22日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3-4オリックス ( 2021年6月21日    楽天生命 )

<楽・オ>ベンチで浮かない表情の石井監督(撮影・吉田 剛)
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 楽天は執念のタクトも実らず、2年ぶりの6連敗を喫し20日ぶりに2位に転落した。石井監督の動きは早かった。

 「勝ちゲームに投げる投手を入れながら、最少失点で抑えて援護を待つ状況をつくりたかった」と、先発・滝中を3回2失点で降板させた。

 1点ビハインドの状況で酒居や松井ら勝ちパターンの投手をつぎ込んだが、打線は試合をひっくり返せず。指揮官は「苦しい時期は必ずある。乗り越えることも必要」と前を向いた。

 ▼楽天・カスティーヨ(左脇腹痛から約2カ月ぶりに復帰。来日初安打を含む2安打)1本目のヒットが出て、新たにスタートできたことはうれしい。

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