楽天・石井監督 大リーグ投手の粘着物質問題について「ボールを滑らない素材に」

[ 2021年6月22日 17:29 ]

楽天・石井監督
Photo By スポニチ

 02~05年にドジャース、メッツでプレーした楽天・石井監督が、粘着物質使用の取り締まりが強化された大リーグの現状について語った。

 大前提として「ボールが違う。滑らなくするのが大事」。メジャー球は日本のボールより明らかに滑りやすいという。

 自身のメジャー時代は「そういうのに無頓着で、“滑るなら滑るでいいや”と思っちゃうタイプだった。滑らさないために時間を費やすのが面倒だった」と振り返る。

 メジャーの現状については「打者のメカニックは進化しているのに、投手は滑るボールで投げる。フェアじゃない」とし、さらに「大リーグ全体で考えないと。滑らない素材にして試合を行えば何の問題もない」と“ボール改革”を訴えていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月22日のニュース