ヤクルト連勝で今季最多の貯金8 田口は地元で7回1失点、4勝目

[ 2021年6月22日 21:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―1広島 ( 2021年6月22日    マツダスタジアム )

<広・ヤ>ヤクルト先発の田口(撮影・成瀬 徹)
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 投打のかみ合ったヤクルトが連勝で、貯金を今季最多の「8」とした。チームも2位タイをキープしている。

 地元・広島新庄出身の田口麗斗投手(25)は緩急織り交ぜた投球で7回9安打1失点に抑え、4勝目。6月4日ロッテ戦以来の白星で、チームの広島戦5連勝にも貢献した。

 「広島打線は足があるので、走者を出しても丁寧に投げました」。1~4回は全て先頭打者に安打されながら決定打は許さない。5点をリードした6回1死二、三塁ではスリーバントスクイズを成功。「バント練習してますから。9人目の野手として、決まって良かった」と笑った。

 地元・広島新庄出身。スタンドにも「広島田口」の応援タオルが舞っていた。「皆さん温かい声援を送ってくれるので、いい気持ちでマウンドに立てました」と話すと「前半戦残り全部勝つつもりで頑張ります」と意気込んだ。

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