打者5人で降板したオリ・山岡は右肘の違和感 現在はアイシング治療で様子見

[ 2021年6月22日 19:15 ]

パ・リーグ   オリックスー日本ハム ( 2021年6月22日    京セラD )

<オ・日(9)>1回、肩を落としてベンチに引き揚げるオリックス・山岡(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス・山岡が右肘の違和感を訴え、緊急降板した。押し出し四球を含む3連続四球で自己ワーストタイとなる1/3回を1失点で降板した。

 9連勝中と勢いに乗る首位オリックスが、アクシデントに見舞われた。山岡が先頭の浅間に中前打を浴び、西川を右飛に仕留めた後、高浜、近藤、王柏融に3連続四球を与え押し出しで先取点を献上。高山投手コーチがマウンドに歩み寄り、言葉を交わすと、山岡はボールを手渡し、26球で降板。代名詞で軸球のスライダーを、わずか3球しか投げておらず、異変は明らかだった。

 球団によると、アイシング等を行い、様子を見ているという。山本や宮城ら若手中心の先発陣に欠かせない戦力だけに、患部の状態が懸念される。

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