丹波幸一審判員が2000試合出場 巨人―DeNA戦で一塁塁審務める スタンドから大きな拍手

[ 2021年6月22日 19:44 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2021年6月22日    金沢 )

 巨人―DeNA戦(金沢)で一塁塁審を務めた丹波幸一審判員(51)が同戦で通算2000試合出場を果たした。史上70人目。

 丹波審判員は神港学園、京都産業大を経て1993年にパ・リーグの関西審判部入り。これまで日本シリーズに5度、オールスター戦に3度出場している。

 試合が成立し、5回裏の巨人攻撃が終わると、場内アナウンスと電光掲示板で2000試合出場を祝福。この試合を担当した4人の審判員で並んで記念撮影する姿にスタンドから大きな拍手が降り注いでいた。

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