阪神・矢野監督 活躍した虎の「五輪三銃士」にスマイル 青柳、岩崎好投に、梅野は攻守で勝利貢献

[ 2021年6月22日 21:35 ]

セ・リーグ   阪神2ー1中日 ( 2021年6月22日    バンテリンD )

<中・神(9)>勝利投手となった青柳(手前)らナインをねぎらう阪神・矢野監督(中央)(撮影・坂田 高浩)
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 五輪戦士が期待通りに活躍しての勝利に、阪神・矢野監督も収穫を強調した。先発・青柳は大野雄との投げ合いにも引くことなく、7回1失点。「しっかりした内容のあるピッチングができている。大野を相手に勝つっていうのは間違いなく自信になると思う。いい意味でジャパンに選ばれたっていうことをプラスにして、どんどんそういう意識を持ってやってくれたらいい」と、さらなる飛躍を期待した。

 左腕・岩崎も戦列復帰2戦目で2三振を奪うなど8回を3者凡退と1点差を死守。「難しい中で抑えたっていうところもまた乗っていけるところになるんじゃないかな」。梅野も決勝適時打を含め、3投手を好リード。チームを代表して大舞台に挑む3人に、指揮官も手応えを感じていた。

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