立正大、東洋大の1部校が2部降格 立正大・坂田監督「すぐ上がるしかない」

[ 2021年6月22日 18:28 ]

東都大学野球春季リーグ・入れ替え戦 第2日   日大(2部1位)3―2立正大(1部7位) ( 2021年6月22日    神宮 )

<立正大・日大>2回2死一塁、立正大・比留間が左越え2ラン本塁打を放つ(撮影・郡司 修) 
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 延長13回の末、日大に敗れた立正大の2部降格が決まった。

 2回、比留間海斗(4年=日大三)の2ランで先制したが、その後は日大の投手リレーの前に決定打が奪えず17年秋に昇格した1部の座から陥落した。

 「この試合のために準備してきた。甘さを取り除いてきたつもりだったが、僕自身も含めまだ甘さがあったのかもしれない。日大さんの方が技術も気持ちもあったということでしょう」

 試合後、坂田精二郎監督は淡々と試合を振り返った。そして「この悔しさを忘れず、すぐ(1部に)上がるしかない」と秋に向けて語気を強めていた。

 また、21日に日大に敗れた東洋大の2部降格も決まった。

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