日大が昇格王手!赤星、初回先制許すも1失点完投 17年秋以来の1部復帰へ22日VS立正大

[ 2021年6月22日 05:30 ]

東都大学野球 1部・2部入れ替え戦   日大2-1東洋大 ( 2021年6月21日    神宮 )

<日大・東洋大>1失点完投した日大の先発・赤星(撮影・川島 毅洋)
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 3校による1、2部入れ替え戦が行われ、2部1位の日大が1部6位の東洋大を2―1で下し、1部昇格に王手をかけた。今秋ドラフト候補に挙がる赤星優志投手(4年)が6安打1失点、8奪三振で完投勝利。打線は林拓馬外野手(2年)が2回に逆転2ランを放った。

 日大はエース右腕の赤星が1失点完投勝利。初回に内野安打3本で先制されたが、2回以降はツーシームを織り交ぜ、102球で料理した。「リーグ戦と変わらず、ストライク先行で、コースにしっかり投げられた」と無四球でまとめた。片岡昭吾監督は「球数を少なく、いつも通りの投球をしてくれた」とねぎらった。22日の立正大戦に勝てば、17年秋以来の1部復帰が決まる。

 ▼東洋大・杉本泰彦監督(1点差で敗れて2部落ちの危機に)他力本願だが、まだ可能性はある。今日の試合の確認と反省をして準備したい。

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