ロッテ二木「1点をあげられない場面だったのに…」 7回の3失点を悔やむ

[ 2021年6月22日 21:33 ]

パ・リーグ   ロッテ4―6ソフトバンク ( 2021年6月22日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>ロッテ先発の二木(撮影・長久保 豊)
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 今季開幕投手を任された二木が7回6失点で4敗目を喫した。

 1―3で迎えた7回の投球を悔やんだ。先頭・今宮を3球三振に斬ったが、続く松田に中前打を許して、打順が1番に戻ると、三森に右越え二塁打を浴びて二、三塁とピンチを広げ、中村晃に左犠飛、柳田には右翼ポールを直撃する2ランを浴びた。

 「7回の1点もあげられない場面で、相手の上位にピンチで回してしまい、打たれてしまったことが反省です。申し訳ないし、もう少し粘れれば…」

 結果的には、この回で勝負が決した形となった。これで今季の二木は11試合に登板し3勝4敗、防御率3・86。週の最初の試合を任せているだけに、井口監督も「全体的に球が高いし、ずっとこれが続いている。修正していかないといけない」と巻き返しを促した。

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