西武・平良 豊田コーチ超え「うれしい」 パ・リーグ記録更新にホッ「点取られそうだなと思った」

[ 2021年6月22日 21:43 ]

パ・リーグ   西武2―0楽天 ( 2021年6月22日    メットライフD )

<西・楽>パ・リーグ新記録となる35試合連続無失点を達成し笑顔を見せる平良(撮影・尾崎 有希)
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 西武の平良海馬投手(21)が22日、楽天戦(メットライフドーム)に2―0の9回から登板。1回1安打無失点で8セーブ目を挙げ開幕からの無失点を35試合に伸ばし、03年豊田清(西武)と14年比嘉幹貴(オリックス)を抜きパ・リーグの連続無失点新記録を達成し「うれしいです」と素直に喜んだ。

 平良は浅村、島内を打ち取るもカスティーヨの詰まった打球を三塁手のスパンジェンバーグがファンブル。失策でランナーを背負うと茂木に中前打を浴び2死一、三塁のピンチ。それでも続く岡島をインコース低めのスライダーで一ゴロに仕留め無失点記録は継続。試合後のお立ち台では「点取られそうだなと思いながら投げてて、抑えられて良かったです」と表情を変えずにコメント。

 並んでいた豊田コーチの記録を抜いたことについては「うれしいです」と大きく1回頷きながらコメント。豊田コーチの存在については「え~~~頼りになります」とニヤリ。最後にファンに向け「いつも応援ありがとうございます。また次の試合も頑張ります」と締めた。

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