巨人・梶谷が出場選手登録 5月の試合中に負傷交代 東京五輪メンバーの中川は登録抹消

[ 2021年6月22日 16:23 ]

<巨・D>梶谷(左)と談笑する山口 (撮影・森沢裕)
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 日本野球機構(NPB)は22日、セ・パ両リーグの出場選手登録および抹消を発表し、左太腿裏の違和感で戦列を離れていた巨人の梶谷隆幸外野手(32)が同日のDeNA戦(金沢)に先発登板するサンチェスとともに再登録された。

 梶谷は5月23日に行われた中日戦(バンテリンD)の3回、1死二塁という場面での守りでビシエドが右翼ライン際へ放った打球を追って前進し、捕球。その際、同じく飛球を追って来た二塁手の吉川と交錯して「左太腿裏の違和感」を訴えて負傷交代し、25日に出場選手登録抹消となっていた。

 また、ここまでチームの67試合中32試合に登板し、東京五輪メンバーにも選出されている巨人の中川皓太投手(27)は「左背部痛」で登録抹消となっている。

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