ソフトB、47イニングぶり適時打出た!殊勲の今宮「チャンスで打つことができて良かった」

[ 2021年6月22日 19:39 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―ロッテ ( 2021年6月22日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>4回2死一塁から中前タイムリーを放つ今宮(撮影・長久保 豊)
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 貧打が深刻化していたソフトバンク打線に、47イニングぶりの適時打が出た。22日のロッテ戦で今宮健太内野手(29)が、2―0の4回2死二塁で先発二木の直球を中前へと運び、甲斐が3点目のホームを踏んだ。12日のヤクルト戦での2回2死一塁で、8番松田が右中間適時二塁打を打って以来、5試合ぶりに打線がつながりを見せた。

  今宮は「チャンスで1本打つことができて良かった。今の(チーム)状態でも試合に出ているという責任感を持ち、結果を出して、勝ちに貢献できるように頑張っていくだけです」と球団を通じてコメントした。
 

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