DeNA・番長 侍ジャパンに金言“ハマスタは風を読め!”

[ 2021年6月22日 05:30 ]

記者の質問に答える三浦監督(撮影・木村 揚輔)
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 04年アテネ五輪に出場したDeNAの三浦監督が、東京五輪で金メダルを目指す侍ジャパンの投手陣に、主会場となる横浜スタジアムで登板する際の心得を説いた。海が近く、風向きが変わるため「試合序盤と中盤で風が変わる。自分も一球一球、風を確認していた。風を読むことが大事」。同球場を本拠地に通算172勝をマークしたハマの番長ならではの金言だった。

 自身は初のオールプロで臨んだアテネ五輪で3試合に全てリリーフで登板し、銅メダルを獲得した。「五輪は独特。緊張で最初の登板(イタリア戦)の後、頭が痛くなった」と振り返り「日の丸を背負う重みの中で頑張ってもらいたい」とエールを送った。(大木 穂高)

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