西武・松本 8回無失点でチーム単独トップ6勝目 光成&今井らの存在「とても刺激になる」

[ 2021年6月22日 21:35 ]

パ・リーグ   西武2―0楽天 ( 2021年6月22日    メットライフD )

<西・楽>お立ち台で笑顔を見せる(左から)平良、松本、愛斗(撮影・尾崎 有希)
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 西武の松本航投手(24)が8回3安打無失点の好投でチーム単独トップとなる6勝目。試合後のお立ち台で「“同年代”で争えるのは非常にうれしいですし、とても刺激になる」と前日まで5勝で並んでいた高橋光成投手(24)、今井達也投手(23)らの存在について語った。

 松本は今季最長タイ8回を123球の熱投も「疲れは大丈夫でした」とひと言。「この一週間真っ直ぐ中心に練習してきたので、それを試合で投げることが出来たので良かったと思います」とストレート主体に楽天打線を封じた手応えに笑顔。

 6回は無死一塁から鈴木大の一塁線への強烈な打球を一塁手・山川がダイビングキャッチ。そのまま飛び出していたランナーは戻れずダブルプレーとなり「打たれたと思ったのでとても嬉しかったですし、凄い助かりました」と山川の好守に感謝した。

 これでチーム単独トップとなる6勝目を飾り「(高橋や今井)ら“同年代”で争えるのは非常にうれしいですし、とても刺激になるので負けないように頑張っていきたいと思います」とさらなる活躍へ意気込んでいた。

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