中村紀洋氏 「生涯現役」宣言 「引退は死んだ時 体が動くうちはチャレンジし続ける」

[ 2021年6月22日 11:26 ]

中村紀洋氏
Photo By スポニチ

 近鉄、ドジャースなどで活躍した中村紀洋氏(47)が21日深夜放送の関西テレビ「こやぶるSPORTS超」(月曜深夜0・25)に出演。生涯現役にこだわる意向を明かした。

 「引退してないんですよ、僕。生涯現役なんです。セレモニーも引退発言もしてないんですよね。引退って自分で言う必要があるのかどうかって葛藤があって。わざわざ引退しましたって報告する義務もないやろうし。引退は死んだ時。死ねば引退だと。自分の中で生涯現役。体が動くうちはチャレンジし続けることが本来の生き方かなと思います。まだまだ現役で」と語った。

 一方、オファー来たら?と聞かれると「無理です」と即答。「もう走れない。投げたりはできるけど、打ったら走らなアカン。一塁までに肉離れしますから…DHでチャンスだけ打たしてくれと。それだったら行けますね。代打の切り札だったらまだいけそうかな」と苦笑しながら話した。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月22日のニュース