侍ジャパンの同僚・大野雄との投げ合い制した阪神・青柳 東京五輪へ「タイガースを背負って」

[ 2021年6月22日 20:45 ]

セ・リーグ   阪神2ー1中日 ( 2021年6月22日    バンテリンD )

<中・神(9)> 笑顔でヒーローインタビューを受ける阪神・青柳(撮影・大森 寛明)
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 阪神が接戦を制して連敗を2で止めた。2回に糸原、梅野の連続適時打で中日・大野雄から2点を奪取。先発した青柳は要所を締める投球で7回を1点に封じた。ヒーローインタビューで青柳は、侍ジャパンで同僚になる大野雄との投げ合いへの意識を吐露。そして名古屋の虎党へ、東京五輪に向けて力強く決意表明した。

 以下は青柳のヒーローインタビュー一問一答。

 ―投球を振り返って。

 「丁寧に投げれたんで。野手がほんとにいいプレーが多かったんで、守ってもらえてなんとか粘れたかなと思います」

 ―ゴロアウトも多かった。

 「らしさが出て良かったです」

 ―高橋を併殺に。

 「あれは本当、梅野さんの配球で初球カットから2球目ツーシームってのが決まってたんで。本当いいようにゲッツーが取れてよかったです」

 ―侍の同僚・大野雄との投げ合い。

 「めちゃくちゃ意識はしてましたし、去年僕自身、大野さんにそんなに勝てなかったのでチーム自身勝てるように頑張ろうという気持ちで入りました」

 ―防御率1・96。

 「あまり意識はしてなかったですけど、改めて数字言われたら結構すごいですね」

 ―チームは再び貯金20
 「チーム自体雰囲気良く、負けていても雰囲気いいですし、勝ったらもっと雰囲気がいいんで。その雰囲気の良さが勝ちに繋がっていると思います」

 ―侍ジャパンへの抱負
 「僕自身経験したことない侍ジャパンですけど、タイガースを背負ってしっかり投げていきたいと思います」

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