中日・大野雄 8回2失点の好投も、本拠地の阪神戦で2860日ぶりの黒星 打線が援護できず

[ 2021年6月22日 20:27 ]

セ・リーグ   中日1ー2阪神 ( 2021年6月22日    バンテリンD )

<中・神(9)>2回1死一、二塁、糸原に先制適時打を打たれ、表情を曇らせる中日・大野雄(撮影・椎名 航)
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 中日は先発・大野雄が8回5安打2失点と好投しながらも5敗目。本拠地・バンテリンドームでの阪神戦の連勝は7で止まり、13年8月23日以来、2860日ぶりに黒星を喫した。

 2回に4安打を集中され2点を許した。それでも3回以降は修正し、8回まで阪神打線をわずか1安打。味方の反撃を信じ腕を振った。

 だが、打線が相手先発・青柳を攻略できず、4回に内野ゴロの間に1点を返すのがやっと。エースを援護できず、首位阪神に力の差を見せつけられた。

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