中村紀洋氏「より一層ヒールにしなあかんと」と決意した 新大阪駅でのある事件 

[ 2021年6月22日 11:16 ]

中村紀洋氏
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 近鉄、ドジャースなどで活躍した中村紀洋氏(47)が21日深夜放送の関西テレビ「こやぶるSPORTS超」(月曜深夜0・25)に出演。ヒールに徹しようと決意した事件を振り返った。

 FA宣言した2002年は「人間不信になりました。誰ともしゃべってなかった。ヒールなんですよね。世間はヒールに思ってて、ヒール貫き通したろと思って」と回想。

 さらに「新大阪駅で新幹線のホームに熱狂的なファンが200人くらい来た時があったんですよ。子どもさんにサインしてたら、後ろから大人がバーっと来た。そしたら、子どもさんがいない。どこ行った?と思ったら、ホームに落ちてたんです。大事故にはならなかったけど、その事件あってから、より一層ヒールにしなあかんと。それからサングラスして、近寄るなと。怪我人を出さないために」と真相を語った。

 「ヒールをずっと続けていましたけど…でもこれ、野球離れてからしんどいですね」と苦笑していた。

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