7連敗の楽天・石井監督「少し大事にいきすぎている」 ソフトバンクに抜かれて3位に転落

[ 2021年6月22日 21:04 ]

パ・リーグ   楽天0―2西武 ( 2021年6月22日    メットライフD )

<西・楽>ベンチで試合を見つめる石井監督(撮影・篠原岳夫)
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 楽天は打線が西武先発・松本に封じられて散発4安打。今季4度目の零敗で、2年ぶりの7連敗を喫した。

 ソフトバンクにかわされてチームは3位に転落。石井監督は「(選手は)勝ちたいというところで、少し大事にいきすぎているかな。打撃だけでなく、いろんなことで割り切って、積極的に攻撃的にいかないといけない」と振り返った。

 先制点を奪われる展開も続いており「投手が踏ん張っている間に点が取れればいいと思うが、なかなかそういう状況にない」と石井監督。この日は3回無死一塁で早くも送りバントのサインを出したが、得点には結びつかず「なかなかうまくいかないというのが現状」と話した。

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