阪神 16安打9得点で連敗ストップ 近本4安打 藤浪初連投

[ 2020年9月27日 22:09 ]

セ・リーグ   阪神9―3ヤクルト ( 2020年9月27日    神宮 )

<ヤ・神>7回1死満塁、原口の2点適時打で生還を果たしたサンズらを迎える矢野監督(左)(撮影・会津 智海)
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 阪神が16安打9得点の猛攻を見せ、連敗を3でストップした。

 初回から3回まで1点ずつ奪うと、1点リードで迎えた7回に小幡のプロ初決勝打などで一挙5得点。9回には近本の4安打目となる適時三塁打で1点を追加し、圧倒した。

 投げては先発・秋山が6回2失点で試合をつくると、8回には藤浪がプロ8年目で初の連投。1イニングを3人で切り抜けた。新型コロナウイルスによる選手の大量入れ替えや審判の疑惑の目など、度重なる困難に直面した矢野阪神。今週最後のゲームを大勝でしめた。

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