プロ注目の吉野が先制2ラン 昌平が秋季埼玉大会準決勝進出

[ 2020年9月27日 12:15 ]

秋季高校野球埼玉県大会準々決勝   昌平12―2川越東 ( 2020年9月27日    大宮公園 )

先制の2ランを放つ昌平・吉野(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球埼玉県大会は27日、準々決勝が行われた。今夏の独自大会準優勝の昌平は川越東に12―2で7回コールド勝ちし、準決勝進出を決めた。

 「3番・中堅」で出場したプロ注目の外野手・吉野創士(2年)がバットでチームをけん引した。

 早くも高校通算30本塁打を越える右の長距離砲は初回、1死二塁で打席を迎えると、低めを豪快にすくい上げ左越えに先制となる2ランを放った。推定飛距離120メートル弾に左翼手は一歩も動くことができなかった。

 第3打席は左翼線へ適時二塁打を放ち、第5打席は左前適時打で5打数3安打4打点。勝負強い打撃でチームに勢いを与え大勝に導いた。

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