17人で戦う阪神2軍、13点差を追う展開に

[ 2020年9月27日 15:12 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2020年9月27日    ナゴヤ球場 )

 投手、野手合わせて17人で試合に臨んだ阪神は、26日に引き続き大量失点し、13点差を追う苦しい展開となった。

 先発の中田は2回2失点で降板。中田のあとに3回から登板した2番手・高野がつかまった。ルーキー石川昂の左越え2ラン含む5安打5失点で7点差。5回は4番手の牧が、パスボールや一塁手・藤谷の失策なども絡み不運な形で3点を失い、回をまたいだ6回には2四球と2本の長打でさらに3点を失った。

 13点を追う7回からは5番手で福永がマウンドにあがり、これでベンチに残る投手は伊藤和のみとなった。

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