鎌倉学園 33年ぶり進撃!増島が5回零封「直球は打たれる気がしなかった」

[ 2020年9月27日 05:30 ]

神奈川大会準決勝   鎌倉学園10―0桐蔭学園 ( 2020年9月26日 )

<鎌倉学園―桐蔭学園>直球を低めに集めた鎌倉学園・増島(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球神奈川県大会は26日、準決勝2試合が行われ、来春センバツの重要な選考資料となる関東大会(10月24日開幕、千葉)に出場する2校が決定した。鎌倉学園は桐蔭学園に10―0の5回コールド勝ちで33年ぶり5度目の出場を決めた。両校は27日の決勝で対戦する。

鎌倉学園(神奈川)の増島佳祐(2年)が2安打に抑え、5回参考ながら完封した。

 最速137キロの右腕は昨冬から直球の質を追求。5キロのトレーニングボールで握力を鍛え、リリースの感覚をつかんで切れが増した。4回に無死満塁とされても「直球は打たれる気がしなかった」と自信は揺らがない。東海大相模との決勝に向け「直球が低めに決まれば抑える自信はある」と話した。

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