東海大大阪仰星 7回コールド勝ちで近畿大会出場へ王手

[ 2020年9月27日 15:30 ]

令和2年度秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選準々決勝   東海大大阪仰星8―1八尾(7回コールド) ( 2020年9月27日    南港中央 )

 東海大大阪仰星が前回近畿大会に出場した09年以来、11年ぶりに秋の府大会準決勝に進出した。2回に3点を先行すると、その後も得点を重ね、7―1の7回先頭で「5番・右翼」の谷口創が中越えへコールドを決める一発を放った。

 エース右腕の高橋怜央は5安打1失点で7回完投。前日の5回戦・大冠戦でも9回完投で14三振を奪っていたが、この日は一転、奪三振はわずか1。「八尾はバットに当ててくるチームなので、打たせて取ることを心がけていた。去年の秋からベンチに入ってた投手は僕だけなので、僕が崩れたらあとがいないぐらいの気持ちで投げました」とエースのプライドをにじませ、近畿大会出場権のかかる山田との準決勝へ向けては「次勝たないと意味がない。そこに自分の最大のパフォーマンスを持っていけるように」と意気込んだ。

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