阪神・矢野監督「常に必死」、複数選手の新型コロナウイルス感染後の初勝利に決意新た

[ 2020年9月27日 22:51 ]

セ・リーグ   阪神9―3ヤクルト ( 2020年9月27日    神宮 )

<ヤ・神>秋山(46)らナインをねぎらう矢野監督(中央)(撮影・坂田 高浩)
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 複数選手の新型コロナウイルス感染発覚後の初勝利となった阪神・矢野監督は、逆風の中でも泥臭く戦い抜くことを改めて誓った。

 「俺らは毎試合、毎試合、それ(必死さ)を見せていかなあかんし、何かがあったから必死になっているということじゃなくてね。俺らは常に必死というのは大事にしていることなんで。何かがあったからということじゃない野球がしたい」

 16安打9得点と打線が爆発しただけでなく、近本やサンズが決死の好守備を見せた試合。首位・巨人とは12・5差と厳しいが、前だけを見据える。

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