花咲徳栄、センバツ絶望的 秋の県大会準々決勝敗退 細田学園に競り負ける

[ 2020年9月27日 15:33 ]

秋季高校野球埼玉県大会準々決勝   花咲徳栄2―3細田学園 ( 2020年9月27日    大宮公園 )

埼玉県秋季大会準々決勝敗退でセンバツが絶望的となった花咲徳栄(撮影・柳内 遼平)
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 秋季高校野球埼玉県大会は27日、準々決勝が行われた。昨秋王者の花咲徳栄を細田学園が3―2で下した。

 今夏の「甲子園交流試合」にも出場した花咲徳栄の2年連続となる選抜大会選出は絶望的となった。

 5回に暴投で先制を許し、6回に同点に追い付くも、直後の6回に適時打などで2点の勝ち越しを許した。9回に1点を返すも及ばず、惜敗を喫した。

 細田学園の先発、最速115キロ右腕・飯吉のカーブに苦戦。鹿野主将は「球速の速いエース・松本の先発を予想していた。遅いボールに対応できなかった」と肩を落とした。

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