楽天・滝中 3回途中5失点で降板、プロ初勝利ならず「慎重にいきすぎた」

[ 2020年9月27日 15:26 ]

パ・リーグ   楽天―西武 ( 2020年9月27日    メットライフD )

<西・楽>3回途中、降板する滝中(撮影・尾崎 有希)
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 2度目の登板でプロ初勝利を狙った楽天のドラフト6位・滝中(Honda鈴鹿)だったが、2回1/3を6安打5失点で無念の降板となった。

 初回に2四死球などで2死満塁とし、外崎に先制の左前打。2回には2死二、三塁でメヒアに右中間への2点二塁打を許した。

 3回には先頭・山川に死球。1死後、木村に右前打を許した時点で降板となり「慎重にいきすぎてカウントを悪くしてしまい、苦しい投球になってしまった。攻められなかったです」と悔しがった。

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