長田 悔しいコールド負け 投打で完敗 永井監督「流れを持って来られなかった」

[ 2020年9月27日 13:21 ]

令和2年度秋季兵庫県高等学校野球大会 準決勝   長田 0―7 東播磨 ( 2020年9月27日    明石トーカロ )

<東播磨・長田>4回4失点で降板した長田の1年生右腕・松田
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 長田は東播磨に8回コールド負け。前日26日の準々決勝・明石商戦で3失点完投勝利を挙げた1年生右腕の松田宰投手は、4回を4失点と粘れず「カウント苦しくして取りに行ったストライクボールを打たれてしまった」と肩を落とした。打線も東播磨のエース右腕・鈴木にわずか3安打に抑えられ零封負け。永井伸哉監督は「本当にいい投球をされて、うちに流れを持って来られなかった」と脱帽した。

 70年ぶりの近畿大会出場をかけ、村野工―神戸国際大付の敗者との3位決定戦に挑む。昨秋は近畿大会出場残り1枠をかけた3位決定戦で神戸国際大付に5―8で敗れているだけに指揮官は「今年こそ絶対に勝って出場を決めたい」と気持ちを切り替えた。

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