プロ注目2メートル左腕 早大・今西 日体大とのOP戦で4回無安打投球「制球が安定してきた」

[ 2020年9月27日 05:30 ]

<オープン戦・日体大―早大>故障から復帰後初登板となった早大の左腕・今西
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 早大は都内で日体大とオープン戦を行い、先発したドラフト候補の2メートル左腕・今西が4回無安打無失点に抑え、2―0で勝った。

 「今まで以上に下半身を意識して投げるようになって制球が安定してきた」。7月に左肘筋肉損傷で離脱し、復帰後初登板。8球団のスカウトが視察する中、初回こそ2四球も最速142キロの直球にカーブを織り交ぜて7三振を奪い、西武の潮崎哲也編成グループディレクターは「予想以上。長身からあのカーブが投げられるのが良い」と評した。

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