エンゼルス・大谷 入団後3年連続で“大舞台”進出逃す

[ 2020年9月27日 02:30 ]

インターリーグ   エンゼルス5―9ドジャース ( 2020年9月25日    ロサンゼルス )

ドジャース戦に代打で出場するも三振に倒れ落胆するエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷が入団以来3年連続でポストシーズン進出を逃した。

 相手先発がエース左腕カーショーでスタメンを外れ、4点を追う9回無死一塁で代打出場したが、抑え右腕ジャンセンのカットボールに見逃し三振を喫した。打線は3本塁打含む12安打を放ちながら、投手陣も5被弾。「打高投低」のチームの課題を象徴する逆転負けだった。球団としては、6年連続で大舞台に進むことができず、ジョー・マドン監督は「ここまで盛り返してくれた選手たちを、誇りに思う。いい試合だったが、ドジャースに本塁打を打たれてしまった」と振り返った。(笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月27日のニュース