阪神・中田、9日以来の2軍先発も 2回2失点で降板

[ 2020年9月27日 13:30 ]

ウエスタン・リーグ   中日―阪神 ( 2020年9月27日    ナゴヤ球場 )

 阪神はコロナ禍による緊急昇格により、前日27日に引き続いて投手と野手合わせて17人で臨んでいる。

 先発の中田は、21日に1軍登録を抹消されてから初の登板となったが、2回を2安打2失点で降板した。

 初回、先頭の高松に左中間への二塁打を浴びるとその後2死三塁とされ、4番・石川への大きく逸れた球を捕手の藤田が見失っている間に三塁走者が生還。自身のワイルドピッチにより先制点を献上した。

 2回も先頭を四球で歩かせ、ワイルドピッチと犠打で1死三塁。迎えた7番・三ツ俣には左翼手の頭を越える適時二塁打を浴び2点差とされ、この回でマウンドを降りた。

 降格前の1軍では20日の中日戦に先発し、2回3失点で負け投手となっていた。

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