中日 打線振るわず完敗、巨人戦勝ち越しなくなる 先発松葉も踏ん張れず

[ 2020年9月27日 16:53 ]

セ・リーグ   中日1―5巨人 ( 2020年9月27日    東京D )

<巨・中>5回、降板となり阿部(左)にボールを渡す松葉(中央右)=(撮影・木村 揚輔)
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 中日は打線が振るわず、敗戦。巨人に今季8勝11敗2分けとなり、3試合を残してシーズン勝ち越しがなくなった。

 打線が初回に先頭、大島、京田の連打で無死一、二塁と絶好の先制機をつくったが、頼みの中軸が倒れ、無得点。

 嫌な空気を引きずったまま、先発・松葉が初回に松原の適時三塁打などで2点を失うと、毎回走者を許す苦しい展開となった。5回2死一、二塁で降板し、後を継いだ又吉が岡本に右前適時打を浴び、失点。救援陣はその後も小刻みに巨人打線に点を奪われた。

 打線は相手先発・戸郷に7回まで無得点と封じられ、9回にビシエドの適時二塁打で零封負けを阻止するのがやっと。投打ともに完敗となった。

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