日本ハム・栗山監督 2回途中4失点降板の吉田輝に「直球が生命線だから」

[ 2020年9月27日 18:18 ]

パ・リーグ   日本ハム8―12オリックス ( 2020年9月27日    京セラD )

<オ・日>2回途中降板する吉田輝(撮影・成瀬 徹)
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 日本ハムは投手陣が崩れ、オリックスに20安打を浴び12失点で敗れた。吉田輝は今季2度目の登板で、初回先頭から4連打を浴びるなど3失点、その後も立ち直れず2回途中5安打4失点で降板した。

 ▼日本ハム・栗山監督 (直球の威力がなく2回途中4失点降板の吉田輝は)そこ(直球)が生命線だから。(試合も投手陣が崩れて12失点で敗れ)結果的にこういう試合になったけど、まだ行けると思っているので、しっかりやることをやって火曜日から(の6連戦で勝てるように)やるしかない。(プロ初安打の田宮は)本当にうまく打った。いいものを持っているので、それを生かしてやりたい。(9回に代打で5号2ランの清宮は)待ち方、ファウルの打ち方、ボールの見逃し方、いろんなことが前に進んでくれたらいい。

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