エンゼルス・アデル またも本塁打を“アシスト”!?グラブではじいた打球が再びフェンス越え

[ 2020年9月27日 14:05 ]

インターリーグ   エンゼルス4―7ドジャース ( 2020年9月26日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>8回1死、ドジャース・リオスの飛球をエンゼルス・アデルがはじき打球はフェンス越え(AP)
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 エンゼルスの新人、アデル外野手が26日(日本時間27日)、敵地・ロサンゼルスでのインターリーグ、ドジャース戦でまたも本塁打を“アシスト”した。エンゼルスは4―7で敗れた。

 「7番・中堅」でスタメン出場。8回1死からの守備で、リオスの中越えの飛球を追いかけて背走。フェンス際で構えたグラブに当たった打球ははね上がり、フェンスを越えて本塁打となった。

 アデルは8月9日(同10日)のレンジャーズ戦の5回2死からの守備でも、右中間への飛球を捕球しようとグラブを出したが、土手でボールがはね上がりフェンス越え。記録は本塁打ではなく「4-base error」となっていた。

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