マー君、ワイルドカード第2戦先発へ ブーン監督明かす

[ 2020年9月27日 12:03 ]

ヤンキースの田中将大
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 ヤンキースの田中将大投手が30日(日本時間10月1日)のワイルドカードシリーズ第2戦で先発することが決まった。26日(同27日)、アーロン・ブーン監督が明かした。29日(同30日)の第1戦は右腕コールが先発する。対戦相手は未定だが、予定通りであれば田中は23日のブルージェイズ戦から中6日でのマウンドになる。

 この日、田中はマーリンズ戦前の午前11時20分頃にグラウンドに登場し、堀江慎吾通訳とのキャッチボール、ダッシュなどで調整した。今季の田中は3勝3敗、防御率3・56。シーズン中最後の先発となった前戦こそ4回5失点(自責3)で敗戦投手となったものの、10度の先発機会で自責点4以上のゲームは1戦のみと安定感がある。

 前日までの6試合中5敗と苦しんでいたヤンキースだったが、26日はマーリンズ戦で打線が爆発し11―4で圧勝。9月20日以降は1本も出ていなかった本塁打もこの日は3本を記録した。試合後、ブーン監督は「どんな形でプレーオフに入ろうと私たちは誰が相手でも勝てる」と自信をにじませていた。(ニューヨーク・杉浦 大介通信員)

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