レッズ・秋山翔吾 2試合連続マルチ!3の2、1盗塁 9月打率・313、チームは敗戦

[ 2020年9月27日 11:17 ]

インターリーグ   レッズ3―7ツインズ ( 2020年9月26日    ミネアポリス )

<ツインズ・レッズ>初回に左前打で出塁し先制の生還を果たすレッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が26日(日本時間27日)、敵地・ミネアポリスでのインターリーグ、ツインズ戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数2安打で2試合連続8度目のマルチ安打をマークし、9月は64打数20安打で打率・313(シーズン通算・248)となった。チームは3―7で敗れた。

 ツ軍先発は右腕ピネダで、初回無死から左前打すると、すかさず今季7盗塁目となる二盗に成功。ボットの適時二塁打で先制の生還を果たした。2回2死からは三塁強襲内野安打し今季8度目のマルチ安打をマーク。右腕クリッパードと対戦した5回無死からは左飛で、7回1死一、二塁で左腕ロジャースが登板した場面で代打を送られ途中交代。9月は64打数20安打で打率・313と好調をキープしている。

 前日25日(同26日)の同カード戦でも「1番・左翼」で先発出場し、5打数2安打1打点で今季7度目のマルチ安打を記録。打率は・240となり、チームは勝って7年ぶりのポストシーズン(PS)進出を決めていた。

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