神戸国際大付 3年連続近畿大会進出、村野工にコールド圧勝 夜久が3安打3打点

[ 2020年9月27日 15:18 ]

令和2年度秋季兵庫県高等学校野球大会準決勝   神戸国際大付10―0村野工(6回コールド) ( 2020年9月27日    明石トーカロ )

<村野工・神戸国際大付>5回1死二塁から右翼へ公式戦第1号の2ランを放った神戸国際大付・夜久
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 神戸国際大付が6回コールドで村野工を下し、3年連続で近畿大会出場を決めた。

 先発した背番号「10」の1年生右腕・中辻優斗投手が6回を3安打4奪三振無失点と好投。打線も13安打に6四球を絡めて10得点を奪うなど投打で圧倒した。3―0の5回1死二塁には「6番・左翼」で出場した夜久(やく)彪真外野手(2年)が、右翼へ公式戦第1号の2ラン。この日は3安打3打点でけん引し、「本塁打は意識していなかったが、ヒットの延長線で1本が出てよかった」と胸を張った。青木尚龍監督は「決勝戦もあるが、近畿大会に向けての準備をしていきたい」と先を見据えた。

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