巨人・松原が幻のホームラン リプレー検証で三塁打に、それでも「しっかり振れました」

[ 2020年9月27日 15:21 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月27日    東京D )

<巨・中>三塁打の判定で三塁へ戻る松原。右は後藤コーチ(撮影・森沢裕)
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 巨人・松原聖弥外野手(25)が幻のホームランを放った。初回無死二塁。松葉の初球、外角高めの直球をはじき返した。打球はグングン伸びて、左中間フェンス最上部かスタンド最前列かの際どい場所に当たって、グラウンドへ跳ね返った。

 一度は三塁塁審が本塁打判定。しかし審判団自らのリプレー検証によって三塁打に訂正され、本塁打は幻に。しかし、次の坂本のニゴロの間に本塁に生還した。「甘い球が来たら初球から思い切っていこうと思っていました。方向もよかったし、何より先制できたのが、よかったです!しっかり振れました」と喜んだ。

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