中日・木下雄 丸の打球右肘直撃で降板、与田監督「名古屋に戻って検査する」

[ 2020年9月27日 18:04 ]

セ・リーグ   中日1―5巨人 ( 2020年9月27日    東京D )

<巨・中>7回2死三塁、丸の打球を受けしゃがみ込む木下雄(撮影・木村 揚輔)
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 中日・木下雄が右肘に打球を受け、緊急降板した。

 7回から4番手でマウンドに上がり、2死三塁から丸の強烈な打球が右肘に直撃。痛みからか、マウンドで両手を膝につき、顔をゆがめた。その後、トレーナーとともにベンチへ下がり、与田監督が交代を告げた。

 指揮官は試合後、「まだ、状態は分からない。名古屋に戻ってきちんと検査をする」と心配そうな表情を浮かべた。

 木下雄は今春キャンプ終盤に左足首を痛め、3月に手術。リハビリを乗り越え、8月14日に1軍昇格を勝ち取っていた。ここまで12試合に登板し、防御率3・09。

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