西武 先発ノリン、左肩の張りで8球降板…アクシデントも13年ぶり8投手継投で勝利

[ 2020年9月27日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―1楽天 ( 2020年9月26日    メットライフD )

<西・楽16>2回、投球練習を終えたノリン(左)に駆け寄り、治療を促す西口コーチ(撮影・尾崎 有希)
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 西武は救援陣が奮闘し、アクシデントを乗り切った。初回を8球で3者凡退に抑えた先発ノリンが左肩の強い張りを訴えて降板。急きょ登板した中塚が3回まで1失点でしのぐと、4回からは6投手が1イニングずつを無失点でつないだ。辻監督は「こういう苦しい思いをして抑えれば自信になると思う」とねぎらった。

 8投手の継投勝利は07年6月20日のヤクルト戦以来13年ぶりで、7回に6番手で1回無失点の森脇は連日の勝ち星でチームトップタイの5勝目を挙げた。ノリンについて指揮官は「肩だから一度先発を飛ばして戻って来れば」と話した。

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