広島・誠也 「積極的にいった結果」38打席ぶり打点 適時打は154打席ぶり

[ 2020年9月27日 05:30 ]

セ・リーグ   広島2-5DeNA ( 2020年9月26日    マツダスタジアム )

<広・D(19)>1回1死三塁、鈴木誠は中前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の速攻だけは鮮やかだった。

 初回に田中広の右中間三塁打で先制し、1死後、鈴木誠が初球カーブを中前へ。「積極的にいった結果、ランナーを還すことができて良かった」。初回に3ランを放った9月15日の中日戦以来9試合38打席ぶりの打点。本塁打を除く適時打は8月14日の阪神戦以来36試合154打席ぶりだ。

 2回以降は立ち直った浜口の前にゼロを並べ、佐々岡監督は「初回はいい感じで入れたけど、もうひと押し、ふた押しができなかった」と渋い表情だった。

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