阪神 1、2、3番で追いつく

[ 2020年9月26日 19:35 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年9月26日    神宮 )

<ヤ・神>3回1死一、三塁、糸井の二ゴロで生還した近本(5)を出迎える矢野監督(左から3人目)ら阪神ベンチ(撮影・村上 大輔)
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 阪神が上位打線の働きで追いついた。0―1の3回1死、まずは1番の近本が中前打。2番に抜てきされた北條が、3球目にランエンドヒットのような形で右前打を放ち、一、三塁にチャンスを広げた。

 ここでベテランの3番・糸井が二ゴロ。近本が俊足を飛ばして楽々と生還した。

 北條は、チーム内に新型コロナウイルス感染者と濃厚接触者らが出た25日に、他の8選手とともに急きょ1軍に招集された。チームにとっては苦肉の策だとしても、自らのアピールチャンスは逃さなかった。

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