阪神・藤浪が7年ぶり中継ぎ登板、コロナ直撃のチーム救えるか

[ 2020年9月26日 19:56 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2020年9月26日    神宮 )

<ヤ・神17>5回から救援した阪神2番手・藤浪(撮影・村上 大輔)
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 阪神の藤浪がヤクルト戦の1―1の5回、2番手でマウンドに上がった。中継ぎでの登板は17年10月17日のクライマックスシリーズ・ファーストステージのDeNA戦で5番手で2回を投げて以来。レギュラーシーズンに限れば、13年4月7日の広島戦以来、7年ぶりとなる。

 今季8試合の先発で1勝5敗と結果が出ず、2軍調整中だった右腕は、チーム内の新型コロナウイルス“集団感染”の影響で25日に緊急昇格。当初は同日のウエスタン・中日戦に先発予定だった。

 1軍のブルペンでフル回転していた岩貞、馬場が、新型コロナウイルスに感染。セットアッパーの岩崎も濃厚接触者に認定された。信頼できる中継ぎ陣が一気にいなくなったことで、高卒1年目からほぼ先発一筋の右腕に白羽の矢が立った。

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