DeNA・ロペス 今季初4安打で日米2000安打まであと16「この状態を維持していきたい」

[ 2020年9月26日 19:25 ]

セ・リーグ   DeNA5―2広島 ( 2020年9月26日    マツダ )

<広・D>8回無死三塁、ロペスは左翼線に適時打を放つ(撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 DeNAのホセ・ロペス内野手(36)が「6番・一塁」で先発出場し、4安打を放ち日米通算2000安打まであと16本とした。

 「今シーズン、4安打した試合はなかったのでうれしい。1軍に合流する前の2試合でも調子が良かったので、そのままの状態で入ることができている」

 2回、広島・森下の146キロを左前打すると、三塁内野安打、左前打、左前適時打で4安打1打点をマーク。1試合4安打は19年4月10日の阪神戦(甲子園)以来で今季初めて。8月下旬に不振で2軍降格も、22日の復帰以降、復調ぶりをアピールした。

 メジャー9年で1005安打をマークし、13年の来日から8年目で979安打を積み上げて日米1984安打。「体の調子も良いので、この状態を維持していきたい」と意気込んでおり、早期の大台到達が期待される。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月26日のニュース