楽天連敗 西武の8人継投に惑わされ1点止まり、三木監督「封じ込められた」

[ 2020年9月26日 18:19 ]

パ・リーグ   楽天1―5西武 ( 2020年9月26日    メットライフD )

<西・楽>5回2死二塁、小深田の中前打で本塁突入する田中(手前)だったが好返球でタッチアウト。三木監督のリクエスト要求も判定変わらず(撮影・尾崎 有希)
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 まるで「目くらまし」にあったかのようだ。楽天はめまぐるしく代わる西武の8人継投に幻惑され、6安打で1点止まり。連敗を喫し、三木監督は「ノリン(の対策)のミーティングをしていたのが、初回で代わってしまった。臨機応変に対応しなければ、と(選手)みんなでいったが、西武さんの中継ぎ陣に封じ込められた」と振り返った。

 2回に2番手・中塚を攻めて1点を先制するも、3回以降は走者を出しながらも得点できない。3点を勝ち越された直後は7番手・平良に対して無死一、二塁としたが後続の浅村、島内が倒れた。

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