ヤクルト・村上 7年ぶりリリーフ登板の藤浪から驚弾「力負けせず」バックスクリーン超え勝ち越し18号

[ 2020年9月26日 20:31 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2020年9月26日    神宮 )

<ヤ・神>6回無死、村上は中越えにソロ本塁打を放つ(投手・藤浪)(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトの若き主砲・村上宗隆内野手(20)が阪神戦(神宮)の6回にバックスクリーン超えの今季18号ソロを放った。

 「4番・一塁」で先発出場した村上は1―1で迎えた6回、先頭打者として入った第3打席で阪神の2番手右腕・藤浪が1ストライクから投じた2球目、内角高めの152キロ直球をセンターへ。ぐんぐん伸びた打球はバックスクリーンを超える大きな一発となった。藤浪は4回1失点だった先発右腕・ガンケルの後を受けて5回から2番手として登板。レギュラーシーズンでは2013年4月7日の広島戦(マツダ)以来7年ぶりのリリーフ登板だった。

 村上の本塁打は23日の中日戦(ナゴヤD)以来2試合ぶりとなる今季18号で、サンズ(阪神)、鈴木誠(広島)とセ・リーグ3位に並んだ。

 ▼ヤクルト・村上 打ったのはストレート。力負けせずにシッカリと振り抜くことが出来ました。自分のスイングが出来ました。

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