ヤクルト 代打・荒木がバスターの構えから1号「全員がビックリ」

[ 2020年9月26日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト6―3阪神 ( 2020年9月25日    神宮 )

<ヤ・神>7回、荒木は左越え2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 対戦相手の阪神がコロナ禍に見舞われ、練習中から雨も降り続いた。連敗を3で止めたヤクルトの高津監督は「いつもとはちょっと違う(試合への)入り方だった」と振り返り「取られたらすぐに取り返す展開ができたのは凄く良かった」と続けた。

 1点リードの7回無死一塁から代打・荒木がバスターの構えから左越えにダメ押しの1号2ラン。「(自身も含めて)全員がビックリしていたと思います」と言えば、采配が的中した指揮官も「ホームランは想像してなかった」と驚きを隠せなかった。

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