17選手で臨む阪神2軍 先発横山が3回9失点炎上…平田監督が直接喝入れる

[ 2020年9月26日 13:46 ]

ウエスタン・リーグ   中日―阪神 ( 2020年9月26日    ナゴヤ球場 )

<中日2軍・阪神2軍>3回無死、桂(右)にソロホームランを打たれ、ぼう然とする横山(撮影・椎名 航)
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 コロナ禍による9選手の昇格により、投手と野手合わせて17人で臨んでいる阪神だが、序盤から先発の横山が打ち込まれた。

 2回までに8安打を集められ、味方の2失策も絡んで6失点。3回も先頭の桂に左越え本塁打を浴びると、続く岡林に四球、伊藤康に右中間への適時三塁打を浴びた。三ツ俣にも右犠飛で9点目を失った所で、平田2軍監督が直接マウンドへ。指揮官の喝が入り、その後は根尾に中前打こそ浴びたが後続を退けた。

 前回18日の同・中日戦では7回3安打無失点と好投も、この日は3回までに11安打9失点。苦しい投球となっているが4回のマウンドにも上がった。投手陣は横山以外に5投手がナゴヤ球場に同行している。

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