鎌倉学園、33年ぶりの秋季関東大会出場決めた 神奈川大会決勝進出 

[ 2020年9月26日 12:16 ]

秋季高校野球 神奈川大会準決勝   鎌倉学園10―0桐蔭学園 ( 2020年9月26日    サーティーフォー保土ケ谷球場 )

<鎌倉学園―桐蔭学園>2回に適時打を放った鎌倉学園・小山(撮影・柳内 遼平)
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 鎌倉学園が桐蔭学園に10―0の5回コールド勝ちで決勝進出。33年ぶりの秋季関東大会出場を決めた。

 初回、2死一、二塁から5番・斉藤の左越え2点適時二塁打で先制すると、2回に4点、4回に3点、5回に1点を追加した。

 先発の増島は直球を低めに集める丁寧な投球で、3回まで桐蔭学園打線を無安打に封じるなど、5回2安打無失点の好投。「最初から完封するつもりだった。明日も直球を低めに集める投球を続けたい」と話した。

 きょうの第2試合、東海大相模対横浜の勝者とあす27日に決勝を行う。 

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